¥73,800(1983年発売)
クラスAターボを搭載したプリメイン アンプ。クラスAターボ回路は、純A級のクオリティをハイパワーでも得られるように開発された回路で、通常はPure A class領域、大出力時はClass Aターボ領域とすることで、ハイパワーと高音質の両立を図っています。
パワーステージには ヤマハオリジナルのZDR(Zero Distortion Rule)回路を搭載しており、パワー段素子の非線形やバイアス値によって発生する歪やノンリニアを改善しています。さらに、 スピーカーの逆起電力による影響も排除しています。
電源部には、多分割箔マルチ端子構造を採用した大容量電解コンデンサー(22,000μFx2)を搭載しています。
アース系の問題を解決するためGF回路を搭載しています。
この回路では、トランス系、放熱板系、大電流系、信号系をセパレート化し、それぞれが一箇所に放射状に落ちるワンポイントアースとしたことで共通インピーダンスをゼロにしています。
プリアンプ部にはDCサーボリアルタイムイコライザを採用しています。この回路では、100kHzまで正確なRIAAカーブを作れ、さらに位相ズレの問題もCRによるローパスフィルタで高域へいくほど位相が進んで相殺されるため、結果的に位相ずれが発生しません。
フォノセレクターやサブソニックフィルターを搭載しています。
この機種の性格上、電源を入れてプロテクト解除(5秒後)しばらく(3分くらい)アイドリングしないと電源パイロットランプが点灯薄いです
この機種の純A級機能のパワー部に通電アイドリングを駆けて居る準備時間のようです。
純A級機能セレクターを入れ、パワーを上げてもノイズはまったく乗りません。
若い方々はこのYAMAHA 純A級加給(ターボ)750を聞いたらきっとハイレゾなんかぶっ飛ぶと思います。
カテゴリー:
テレビ・オーディオ・カメラ##オーディオ機器##スピーカー・ウーファー